26日午後0時52分ごろ、千葉県北東部を震源とする地震があった。最大震度1、地震の規模を示すマグニチュード(M)は3.1と推定される。震源の深さは約50キロ。旭市で震度1を観測した。また、午後1時ごろにも、千葉県北東部を震源とする地震があった。最大震度2、地震の規模を示すマグニチュード(M)は3.9と推定される。震源の深さは約50キロ。東金市、旭市、匝瑳市などで震度2を観測した。いずれも地震による津波の心配はない。
26日午後0時52分ごろ発生した地震が及んだ地域(震度1以上)の総人口は約6.1万人。うち、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上人口は32.7%の約2.0万人。
26日午後1時ごろに発生した地震が及んだ地域(震度1以上)の総人口は約183.4万人。うち、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上人口は30.6%の約56.1万人。
千葉県内の各地の震度は次の通り。
【26日午後0時52分ごろ発生した地震】
▼震度1
旭市
▼震度1
【地震が及んだ地域の全国人口】
6万1986人(うち65歳以上 2万277人、32.7%)
【26日午後1時ごろに発生した地震】
▼震度2
東金市、旭市、匝瑳市、香取市、山武市、多古町、芝山町、横芝光町
▼震度1
大網白里市、神崎町、東庄町、九十九里町、一宮町、長南町、千葉市美浜区、成田市、市原市、八千代市、四街道市、富里市、栄町
全国の各地の震度は次の通り。
▼震度2
□茨城県
神栖市
▼震度1
□茨城県
土浦市、鹿嶋市、潮来市、稲敷市、かすみがうら市、行方市、鉾田市、美浦村
【地震が及んだ地域の全国人口】
183万4406人(うち65歳以上 56万1423人、30.6%)
【地震が及んだ地域の都道府県別人口】
千葉県:133万8641人(うち65歳以上 40万5933人、30.3%)
茨城県:49万5765人(うち65歳以上 15万5490人、31.4%)
※「地震が及んだ地域の人口」とは
人間が揺れを感じる震度1以上を観測した市区町村の人口の合計値(どの程度の人数が地震を感じる可能性があったかを測るため、2025年1月時点の国統計に基づいて千葉日報社が集計)。また、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上の人口も別途算出。日頃の防災意識の向上に役立ててもらうため、参考情報として紹介しています。









